朗読活劇 信長を殺した男2024
朗読活劇 信長を殺した男2024
公演名

朗読活劇 信長を殺した男 2024

日程

2024年12月2日(月)~12月8日(日)

会場

博品館劇場
〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11
https://www.hakuhinkan.co.jp/theater/

原作

「信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~」

漫画:藤堂裕
原案:明智憲三郎
(ヤングチャンピオン・コミックス/秋田書店刊)

脚本

岡本貴也&江頭美智留

演出

岡本貴也

主催

「朗読活劇 信長を殺した男 2024」製作委員会 (株式会社ハピネット・メディアマーケティング/株式会社秋田書店)

キャスト

coming soon

スタッフ

脚本:岡本貴也&江頭美智留
演出:岡本貴也

あらすじ

1人の若い女が、2人の男に連れられ山道を歩いている。その女の名前は玉。戦国大名・細川忠興の正室なのだが、扱われ方はまるで罪人。なぜ? それは…彼女の父親が、日本史上最大の下剋上とも云われる“本能寺の変”の首謀者、明智光秀だからであった――。

玉を連行する男は、光秀を「悪人!」とののしる。しかし、彼女はそれを真っ向から否定。反論され激高する男! 味方もいない山中で、玉の、「父上は悪人ではない」という声が再度響き渡る。怒った男は槍を玉に向けた。彼女の命は風前の灯火…。

400年以上もの間、希代の逆賊と云われ続けてきた明智光秀。彼はなぜ本能寺にて主君である織田信長を討ったのか? 玉が命を危険にさらしてまでも父・光秀をかばう理由とは何か? 日本史最大のミステリーと云われる“本能寺の変”の本当の真実が、そこには隠されている…!!

原作紹介

「信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~」発行:秋田書店/ヤングチャンピオン・コミックス

売上総数200万部以上、明智光秀の新たなる実像を描いた作品として近年話題の大ヒット歴史コミック作品。明智光秀の末裔と伝わる明智憲三郎氏の「本能寺の変431年目の真実」を原案とし、別冊ヤングチャンピオンにて2016年より連載がスタート、本編8巻+外伝で全9冊が秋田書店より発行されている。現在では続編となる豊臣秀吉主人公の「信長を殺した男~日輪のデマルカシオン~」が連載中(1~5巻/続刊予定)。

「信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~」

書影

「信長を殺した男~日輪のデマルカシオン」

書影2

漫画:藤堂 裕(代表作「S-最後の警官」「BORDOES66」他。現在、別冊ヤングチャンピオンにて秀吉を描く続編「信長を殺した男~日輪のデマルカシオン~」を連載中)

原案:明智憲三郎(代表作「本能寺の変431年目の真実」「光秀の遺言」他。明智光秀の子孫として、これまでに光秀にまつわる数多くの書物を刊行し、現在も執筆や講演等中心に活動中)